今年も残すところ半月!気付けばクリスマスや年末年始が近付いております(>_<)
年末最後までやり残しのない様ににしっかり仕事に励みたいと思います☆
今回より、定期的に建物リフォームに関する事をシリーズ化して様々な内容を提供していきたいと思います!
記念すべき第1弾のテーマは「塗装の必要性」についてです!
前にもブログで掲載しましたが、一番重要な点ですので改めてテーマとさせていただきます。
まずなぜ塗装を行うのかですが、見た目などの美観の為にと思っている方も多いのではないでしょうか?
美観の為に塗装を行うのは間違いではないです。
しかし…もっと重要な理由があります!
それは、「建物を長く安全に快適に過ごす為」に「建物を保護する」というのが塗装を行う最大の理由です!
建物は経年劣化により、塗膜の劣化やひび割れなど様々な劣化症状が発生していきます。
その様々な劣化症状をそのままにしておくと、小さな劣化が大きな劣化へと日々変わっていきます。
例えば、ひび割れをそのままにしておくと、ひび割れ箇所から雨水等が侵入します。すると内部の鉄筋まで到達して、内部の鉄筋がサビ腐食してしまい、鉄筋が膨張して周囲のコンクリートを押し割る現象に繋がり、コンクリートの剥落という危険性も出てきます。
このような劣化症状は補修して塗装することで、建物内部への雨水などの侵入を防ぐことができ、建物を長く安全に快適に過ごす事、つまり「建物の保護」へと繋がります。
大切な建物を子や孫の代まで維持できるように、定期的な建物の塗装は必要不可欠となります!
建物も立派な家族の一員です!定期的な健康診断と塗装等のメンテナンスをしっかり行い、長く安全に快適な建物を目指してみませんか?
建物も現状と適切な処置をしっかり知ることが建物のメンテナンスの第一歩ですので、健康診断をお勧め致します☆
次回は「建物リフォームシリーズ②~建物の様々な劣化症状~」について掲載したいと思います。
雨や寒さに負けず年末までやり残しがないようにしっかり頑張って行きたいと思います☆












