塗装一筋!日々努力!塗装屋松崎の熱血現場日記

塗装・防水工事完了しての嬉しい出来事☆

今月も今日で最後ですので今月最後のブログを更新したいと思います。

いつもは建物リフォームシリーズをご紹介していますが、今日は工事完了しての嬉しい出来事がありましたのでご報告したいと思います。

那覇のとある現場の工事が完了しまして、娘さんとお会いすることになりました。

最初は工事を体験されるのが初めてで不安なことがたくさんあったみたいです。

しかし、毎日礼儀正しく、笑顔で明るく対応してくれる職人さんにとても好印象を持っていただき、完工後は「プロタイムズさん、この職人さん達に工事をお願いして良かったです!ありがとうございました。」とおっしゃっていただき本当に嬉しくなりました。

また、工事の期間中の出来事などをお客様よりお話されており、「プロタイムズさんがもっと活躍して欲しい」との嬉しいお言葉もいただき、工事を任せていただいて本当に良かったですし、この職人さん達にも感謝の気持ちでいっぱいです!

また、話している途中に職人さんたちのお話をしている最中に、感極まってしまい涙をされていました。

聞いている自分ももらい泣きしそうになり、こんなに喜んでいただける仕事に携われて幸せだなと思い今後もっとこういったお客様を増やしていけるように頑張りたいと思いました。

お客様の期待以上の満足度を目指して、今を満足せずに明日からもっと目配り、気配り、努力を今以上に行っていきたいと思います☆

建物リフォームシリーズ②~建物の様々な劣化症状・後編~

新年がスタートして、早くも1ヶ月終わろうとしています!

時が過ぎるのはホントに早く、日々を大切に意識して過ごさないと、ただただ過ぎてしまいます(>_<)

建物も日々ただただ時が過ぎ、気付けば大きく劣化していたなんてことがあります!

今回は劣化症状の後編ということで、様々な劣化症状を知って今後のリフォームに役立って頂ければと思いますので、様々な劣化症状をご紹介していきたいと思います。

前回、壁面の塗膜が粉状になる「チョーキング現象」をご紹介しましたが、この現象が起きることで発生する状態をご紹介致します。

グラフィックス1

通常、塗膜は水分を弾く性質がありますが、塗膜が経年劣化により粉状になると逆に水分を吸いやすくなります。

この影響により汚れやカビなどの付着が目立つようになったり、建物に水分を抱き、様々な劣化が起きてきます。

今回はチョーキングが起きたあとの劣化や、建物に水分を抱いてしまったあとの劣化などなどをご紹介していきます☆

⑦壁面の汚れの付着やカビなどの発生

壁面汚れ        チョーキング現象が進んでくると、壁面は汚れの付着やカビなどの発生が目立つようになってきます。

 見た目も悪いですし、何より建物自体に水分を抱きやすくなり悪影響です。

 内部の鉄筋などにも悪影響を与え、最終的には建物の構造上の問題にも関わりますので、お早めの対処をお勧め致します!

⑧エフロレッセンス

エフロ      エフロレッセンスとは写真の壁面の表面に付いている白いかたまりの部分です。

 正体は、コンクリート内部の石灰分が表面に染み出てきているのです!

 なぜこのようなことが起きるのかといいますと、建物に水分が侵入すると、コンクリートの石灰分が水分と一緒に表面に染み出てきます!

建物内部に水分が侵入すると後々発生する劣化症状です。

⑨植物等の発生

植物       次に建物の隅や屋根の上部に植物が発生しているのを見たことはありませんか?

 これは建物内部に水分を抱いている為に起きる現象です。

 植物の他にもカビやコケなどが発生する場合があります。

⑦壁面の汚れなどの付着⑧エフロレッセンス植物等の発生に関しては「水分」がキーワードになります。

 建物に水分を抱いている為に起きる現象です。こういった現象が起きていたら要注意です!

 建物の天敵である「水分」から建物を保護するためにも、しっかり調査して対処するのをお勧め致します☆

⑩コンクリートの中性化

中性化      最後に防水していなくコンクリート表面に起きる劣化症状です。

 こちらは経年劣化によりコンクリート表面が中性化している写真です。

 全体的に骨材の露出が確認できます。

 コンクリートはアルカリ性であり、そのおかげで内部の鉄筋をサビ腐食から保護しているのですが、経年劣化によりアルカリ成分が抜けてしまい、中性化して、内部の鉄筋をサビ腐食から保護することが出来なくなります。

 その影響で大きな劣化に繋がってくるのですが、このお話は次回に詳しくイラスト等でご紹介していきたいと思います。

こういった状態ですと建物に水分を抱きやすくなりますので、防水保護をすることをお勧め致します。

 様々な劣化症状を3回に分けてご紹介してきましたが

 小さな劣化を防ぐことで、コストをかけずにメンテナンス出来て、大切な建物を長く安全に快適に保つことができますが、気付かずに大きな劣化になった時には大きなコストをかけてメンテナンスすることになります。それだけでなく、建物の寿命も短くなってきます。

 人間で例えると、ちょっと調子が悪いがたいしたことないだろうと思い込み日々過ごしていると、実は後々症状が悪化して入院や手術が必要なケースをよく耳にしませんか?定期的に健康診断を行い、早期に発見できれば治ったのにとかもっと治りが早かったのになんてことをテレビの健康番組などでよく見かけると思います。

 建物も同じで定期的な健康診断をすることで現状を知ることができ、早期に補修することで大きな劣化から建物を守ることができます!

 建物で気になるところが工事するかしないかに関わらずまずは健康診断です☆

大切な建物を子や孫の代まで守りませんか?

建物の健康診断を無料で実施しており、診断結果を資料とDVDでご案内致します。

 またご希望でしたら塗替えのカラーシュミレーションやお見積りまでご案内できます!

 診断から、資料やDVDを使ったご説明、カラーシュミレーションの作成(資料やDVDはお渡し致します)、お見積り作成からご提案まで無料で行っております。

 今後の建物のメンテナンスに必ず役に立ちますのでぜひご利用ください!

 次回のブログでは沖縄では最も多いコンクリート住宅です。そこで「建物リフォームシリーズ③~コンクリート住宅について~」ご紹介致します。

 次回もしっかり更新していきたいと思いますのでよろしくお願い致します(^O^)

 

 

建物リフォームシリーズ②~建物の様々な劣化症状・中編~

 新年スタートして2回目のブログ更新です!

 引き続き定期的に更新するよう頑張ります☆

 さて、今回は前回に引き続き「建物の様々な劣化症状・中編」をお送りしていきます(^O^)

④浮き

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コンクリートの浮きは表面付近のコンクリートが内部コンクリートと一体性を失いつつある状態のことをいいます。浮きが生じているコンクリートでは、さらに劣化が進行したり衝撃などを受けると、剥離することになります。

 写真のような天端(テンバ)と呼ばれる場所や壁面、屋上スラブ表面など様々な箇所で浮きが発生します。

 場所によってはコンクリートが剥離してしまう危険性がありますので要注意です!

 そこで専門家でなくても浮いている箇所を確認するアイテムがあります。金物屋さん等で販売している打診棒というアイテムでコンクリート等を打診すると音によって浮いているかわかるのですが、打診棒が手元にない場合はカナヅチなどでも代用可能です☆

手の届く範囲でひび割れ等が有る所などのコンクリートを打診してみると、浮いている箇所は中が空洞のためポコポコと軽い音がします。

浮きが多い場合はお早めの補修をオススメ致します☆

⑤コーキング劣化

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次に窓廻りやパネルの住宅の継ぎ目のコーキングと呼ばれるゴム剤がひび割れや硬化、肉やせなどの劣化する現象です。

こういったコーキング剤が劣化すると写真のように隙間が生まれてしまいます!

隙間から雨風により水分が建物に浸入する原因となりますので、こういったのを見かけましたら雨などの浸入要注意チェック箇所です☆

⑥サビ腐食

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今回ラストはよく見かける事があるかと思いますが、配管やバンドなどのサビ腐食です。

サビ腐食はそのまましておくと配管等の場合は配管そのものに穴があいてしまいます。

パイプを固定しているバンドなどはサビ腐食により剥離したりする可能性もあります。

使用している配管ですと、生活に影響したり、水周り関係の配管ですと穴から水などが漏れて、建物に水分を抱かせる原因にもなりますのでこういったサビ腐食を見逃してはいけません!

今回は④浮き、⑤コーキング劣化、⑥サビ腐食に関する劣化をお送りしました!

様々な劣化症状をお送りしましたが次回は劣化症状の後編です!

他にもたくさん劣化症状はありますが、次回でも写真付きでご紹介して行きたいと思います☆

天気が悪く少々寒いですが体に気をつけて頑張っていきたいと思います(^O^)

 

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